Butchのいない生活。

あと少しで月命日。
このぽっかりあいた心の穴を埋めるには
どうしたら良いのだろう。
Butchが亡くなってすぐにデジタルフォトフレームを買いました。
家用には少し大きいもの、私ように小さいもの。
これは学校が始まったら学校に置くつもり。
最近はバイトや、学校のためのことで何かと留守がちな私。
帰ってきて迎えてくれるのはButchの写真。
いつも両親がお気に入りの一枚を入れ替えているので、
どのButchが迎えてくれるかは帰ってくるまでわからない。
Butchだなぁと思うときもあるけど、
そのときの記憶が鮮明に残っているときなどは、
よりいなくなってしまったという事実を突きつけられて
哀しくなる。
家でエスキースをしようと思っても、身が入らないし、
一人で家にいるといつも体の一部をくっつけて寝ているか、
おもちゃを持ってきて跳ねているかしていたから
家に帰るのもつらくて、寄り道をして帰る。
(ここのところは、施設そばの巣鴨を探索。)
ずっとしていなかった読書もはじめた。
(お勧めの本教えて下さい。)
たまに声や匂いを感じるのは傍にいるのかな?
ねぇButch。美味しいもの食べてますか?
痛いところは全部治りましたか?
ちゃんと歩けるようになりましたか?
会いたくて寂しくて死んでしまいそうだけど、
いつまでも家にいないで、
早く丈夫な体に生まれ変わるんだよ。

Maya

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