RX-852AS 温調ハンダゴテの使用感は良好!

RX852半田ゴテ
RX-852AS 温調ハンダゴテを使ってサイズ:W420 x H2420のステンドグラスをハンダ付けしてみた

がらすらんど で、デモンストレーションしているのを見て、
以前から導入しようと思っていたパワフルなRX-852AS 温調ハンダゴテ
正直、山ほど半田ゴテを持っているので仲々、躊躇していました。

納品されて箱から取り出した時、ビックリしたのが温度調整ユニットの重さです
なんと!5k近くの重さで見かけによらずズッシリ! 移動用のハンドルを取り付けたい位です。
それに反して、半田ゴテ本体はコテ先を取り付けた状態で50gにも満たない軽さで、これまたビックリ!

コテ先が簡単に交換できるので取り敢えず、17種類の内 3種類を購入しました。

150Wのヒーターで、電源を入れてから400度に達するまで15秒前後と驚異的な速さです
実際、半田を流し始めると設定した温度400度から全く温度の変化が無い状態で作業が進められました。

使用しているのは64%の共晶半田、半田自体は183度で溶け始めるのでコテ先温度は
通常350度程度でも作業が出来るけれど、温度が低く半田の流れが悪い状態で半田の時間を多くかけるより
半田の流れの良い400度前後の温度で短時間に仕上げるようにしています。

15ミリ幅の真鍮素材の接合も気持ちよく出来、
今後 銅板を使った作品も多くなるので 導入したのは正解でした。


RX852半田ゴテの使用感は良好!

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