ネオ・カウンター・シェイプ vol.III プレミネイション

展示会の告知

ヒカリエ20150107

ネオ・カウンター・シェイプ vol.Ⅲ プレミネイション

出展:井口真吾、日比淳史、若林真耶

会 期 2015年1月 7日(水) – 2015年1月19日(月)
時 間 11:00 – 20:00
場 所 渋谷ヒカリエ 8階 8/ CUBE 1, 2, 3
料 金 入場無料
主 催 Satelites ART LAB.(サテライツ・アート・ラボ) http://sateliteslab.com

イベントページ ➡ http://www.hikarie8.com/cube/2014/11/vol.shtml

刺激的なアートワークをフォーカスし発信するプロジェクト、ネオ・カウンター・シェイプの第3弾。初回のメンバーよりサブカル出身の井口真吾、(錆びた) 鉄のオブジェをつくる日比淳史に加え、金属・ガラスを駆使する、若林真耶の3名が、それぞれ立体作品でコラボレーション。3つのキューブで個性的なオブ ジェ・ワールドを展開します。

 

井口真吾/イグチシンゴ

1957生 1984漫画の中で誕生したキャラクター「Zちゃん」の世界をもとにキャラクターや仮想世界の可能性を探求する「Zプラン」を開始。以後、漫 画、絵本、絵画、小説、アニメ、パフォーマンスなど様々な活動を通して「Zちゃん」の世界を表現し続けている。2010には上海万博記念版画展へ草間弥 生、横尾忠則らと共に日本人作家、代表の1人として選出され出展。 万博会場はもとより中国、日本のギャラリー各所にて作品が巡回された。

日比淳史/ヒビキヨシ

1991東京芸大工芸科卒(1993同大学院鍛金修了)~現在NHK、フジTV TV-CM映画などのオブジェ参加多数。
主に金属(特に鉄の朽ちる姿)のオブジェ作品を制作。NHK 「クローズアップ現代 ’94~’99」「音のある風景」「新日曜美術館アートシーン」 フジTV 「妹よ」「スローダンス」「鹿男あをによし」、映画「Catch a Wave」 などにオブジェ参加。他、個展、グループ展参加多数。

若林真耶/ワカバヤシマヤ

1983年、ガラス作家の父親の元、東京都に生まれる。 父親の扱う素材であるガラスの透明感や色鮮やかさとともに、制作過程で用いられる金属に興味を持ち、その金属という素材を自在に扱う鍛金(たんきん)技法 を学ぶため東京藝術大学工芸科に入学。2011年卒業後、同大学院に進学し、2013年3月に修了。在学中より「人の心」をテーマとしているが、近年は、 空や雲、花の移りゆく様に人の心を重ねた女性像を制作している。

Maya’s

 

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