鍛造実習

6月8日から鍛造実習がはじまりました。
1、直角据え込み
2、ねじり棒の各種加工
3、ギロチンで球をつくる。
4、ヘシをつくり角材に丸棒を貫通させる。
5、治具を作り、唐草のような材料を作る。
というわけで、何枚か写真を。

ギロチンを使って球をつくる

貫通させるための丸棒をギロチンで細くしているところ(鍛金の教官です。)

鍛金同期のお姫様的存在メアたん 日焼け対策は万全。

スペインの鍛造

6月1日から2日間
スペイン鍛造の特別講師のJunさんに来て頂きました。
フラットバー1本から箸を造りました。
石炭の炉を持ってきて下さったのですが、
ハウルの動く城のような雰囲気が
工房に突如出現した!という感じでした。
合い言葉はレモンイエロー
レモンイエローが仕事をするのにベストな状態とのこと。
鍛造は時間との戦いという印象でした。
そして相打ち(2人で打ち合う、ひとりは支えと普通のハンマー、
もう一人は大ハンマー)
の迫力がすごかったです。
鉄もいいなぁ!と思いました。
後日修正と油焼きをする予定。
時間勝負なためあまり写真がない。
Maya

道具屋さん巡り

今日、3年生は自転車で道具屋さん巡りをしました。
そのうちのひとつ大銅さん。
テンションが上がるところでした。
量り売りしてくれるすてきなお店。
皆さんとっても親切!!
明日の旋盤加工に使う材料を購入。
鍛造でパーツを作ろうかと個人的に真鍮の材も購入。

日差しがきつかったけど、道具屋さんとお話ししたり、
色々見られて楽しい一日でした。

Maya’s 鍛金・ガラス造形作家 若林真耶