わたしの仕事場 in 大学

鞴祭の後、4年・院2を中心に
作業スペースの再決定。
私は絞り場の片隅に落ち着く空間を手に入れました。
こんな感じの作品になっていきます。

携帯で撮った写真…マクロ設定になっていたみたいで
ピントが微妙です。
今週は上半身胸回りメインで進める予定
なかなか予定通りに進みませんが(-_-;)
前よりその工程に掛かる時間の読みが正確に
なってきました。(^_^)
工房は最長8時〜18時。
家でもちょこっとやると、私には体力的に
限界のお時間です。
風邪引いているのですが、インフルエンザの予防接種を受けたので、
薬は飲めず、本日は早めに就寝予定★☆★

Maya’s

卒業制作近況 20101102


ただいま第2回鏨大会の真っ最中です。
腕のない胸までの上半身も平行制作。
そちらはもう少ししたら写真を載せたいと思います。
明日は祝日でお休み。
木曜日金曜日は予定があり学校へ行けず、
月曜日は鍛金研究室の鞴(ふいご)祭でございます!
焦りますが、自分に正直に真摯に取り組んで参りたいと
思います。
今の色合いが阿修羅像みたいで気に入っている私なのでした。

Maya’s

アートグラスのバルコニー・Making

FL8+FL6の合わせガラス、サンドブラストと接着のアートグラス
フュージングパーツを配置しているところです
2F,3Fのバルコニーに 合計46枚取り付けられる予定です。

完成予想図(パース)

ラトゥール原画『大工のヨセフ』・ステンドグラス 絵付け

ラトゥール原画『大工のヨセフ』のグリザイユ絵付け、
モノトーンの絵付けで光の表現が難しかった。

Photo:(C)大竹ステンドグラス

リビングのドアに取り付けられたようです

木目金合子

溶接実習や鍛造実習をはさんでいたので、
1ヶ月くらい空いて、前期最後の課題
「木目金合子」
そりゃあ色々有りましたが、ざっと写真で解説。


同期のノブーリが下箱の材料を鑢がけしているところ


模様を彫ってはフラットにするを繰り返すと赤銅、並四分一、白四分一
が複雑に合わさっていく。

下箱 側面を4枚45度にして蝋付けする。



木目金が1mm厚になり木型に合わせて地金取り。側面は純銀。
木目は荒らし仕上げです。板厚を考えてクリアランスをとるのを忘れずに。

形になりました。あとは鑢をかけて、炭研ぎ、色上げです。
煮色する前に下箱の裏に銘を彫ります。
完成、煮色をして真鍮の下箱は鶯色に、蓋は赤銅、並四分一、白四分一
と黒から明るいグレーの3色で仕上がりました。

「木目金合子」 赤銅、並四分一、白四分一、銀、黄銅

Maya