海のエジプト展 & 横浜中華街

招待券を頂いたので、横浜まで海のエジプト展を見に行ってきました。
一緒にいったのは鋳金同期のMegumuちゃん。
良い展示だけど、人やら量やら多くて大変だよ〜。
という噂を聞いていたので、めげないように誘いました。
基本的に展示は一人で行きたいのですが、
鑑賞テンポがあう数少ない人の一人なので。
この展示で一番驚いたのは、鑑賞物との近さです。
かなり間近で見られます。逆にとれば、
土日祝などは、皆近づきすぎて、人の隙間から見るのも大変かも。
古美術研究旅行の経験から双眼鏡をもっていったのですが、
大きい石碑の上部をみるのにつかったくらいで要らなかったなぁ
という感想。
バーチャル体験などもあってお子様連れで楽しめる展示です。
どの時代の何?というのは下にリンクを張っておきますので見てね。
その後は、展示会場出口すぐのところで軽食をとり
中華街へ。
本当はお店に入ろうと思っていたのですが、

食べ歩きに変更。
しかし、16時30分ころ急に
雲行きが怪しくなり解散となりました。
いくつか写真を載せておきます。

横浜中華街

北京ダック3兄弟

魅惑の牛アキレス入りコラーゲンたっぷり 楊貴妃まん

怪しさ満点な光景

生きています。
というわけで展示のリンクはこちら
海のエジプト展
↑ Click!

Maya

介護体験終了&椿山荘

本日で介護体験が終了しました。
精神的にも肉体的にもハードでしたが、
色々と貴重な体験ができました。
何か変わるかも。
施設を後に、せっかく巣鴨あたりまで来ているので、
ちょっと寄り道して椿山荘へ…。
一年生の油画の授業を見て頂いた菊池省吾先生に
展示のDMを頂いたのです。
「真夏の夢」という展示。
3、4ヶ所の会場で、会場ごとに
キュレーターがつき約15人位の作家で展示しています。
(複数の会場に関わっているキュレーターもいます。)
気分転換♪
と思っていたのですが、江戸川橋駅からの道が
急坂で辛かったです(;。;)
でも、予想よりヴァリエーションがあり面白かったです。
写真とリンクのせておきます。8月末まで開催しているので
お近くの際はお立ち寄りください。






一番下の写真が菊池省吾先生の作品(他にも数点かあります。)

 

Maquette展 #2

12日に鍛金の先輩の展示を見に銀座のSOLに行ってきました。
久しぶりに少し時間が出来たと思ったら
ちょうどオープニングの日でした。
46名の作家による立体小作品約80点の展示でした。
数の割にすっきり見える会場でした。
知り合いは現在鍛金の先生をされている
木下哲人さんと博士の小田薫さん。
二人とも主に鉄で制作されている作家さんです。
結構いろいろ見られて良かったです。
小田さんの作品は小作品にしては、一番大きかったのですが、
ゆったりした形態とサイズからするとしっくり来ていて、
これがまた小田さんらしい感じ。
すこしビールとサンドイッチを頂いたあと、
一緒に見に行った研究生の李さんとご飯にいき
結構いろいろな話をして盛り上がりました。
GALERIE SOLの展示は21日まで。

天王洲セントラルタワー 展示終了

7月3日に無事に終えることが出来ました。
見に来て下さった皆様 有り難うございました。
展示に合わせて新しい作品を制作するという 初めての経験。
作品も思い出深いものとなりました。
これからも頑張ろう。
あと搬出にあわせて来て下さった遠藤先生。
授業で行けず、お会いできなくて残念でした。
クッキーはみんなで美味しく頂きました。
有り難うございました。

Maya

オープニングパーティー

天王洲の展示がはじまりました。
今日はオープニングパーティーでした。
集まって下さった皆様有り難うございました。
宮田学長も来て下さって有り難うございます。
展示会場の写真をとったのでupしてみます。
なかなかオフィス街で行きづらいかと思いますが、
見に行ってくれると嬉しいです。
Maya

金工展 - The many face of metal –

ひさしぶりの更新!そして展示します。
鍛金研究室有志16人の学生・教官による展示です。
私は鍛金技法とガラスを組み合わせて、蓋ものを作りました。
是非見に来て下さい。
金工展
– The many face of metal –
アンニ・カゴヴェレ・李承玹・飯田麻里・岩田紗恵子・浦前ゆめ路
江崎太郎・小田薫・木下哲人・幸野由衣・小宮典子・篠原行雄
野口嶺・彦坂良・本郷真也・守屋康平・若林真耶
2009.6/8(月)〜7/3(金)
am 9:00〜pm 8:00(最終日は5時まで)
土・日・祭日休館
■ 6/9(火)pm6:30よりオープニングパーティーを行います。
是非ご参加下さい。
■ 作家在廊日 毎週火曜日
天王洲セントラルタワー・アートホール
東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー 1Fロビー
TEL. 03-5464-8811
東京モノレール
「天王洲アイル駅」 中央口より、スカイウォークで直結
りんかい線
「天王洲アイル駅」 B出口より、スカイウォークで直結

Maya

東京藝術大学 卒業・修了作品展 2009

東京藝術大学 卒業・修了作品展に行ってきました。
写真は東京都美術館の卒業制作展風景(工芸・彫刻)です。
修了は大学美術館、文化財保存などは陳列館、
他にも学内で先端芸術科の展示が行われていました。
私の感想としては、他の科より工芸科は素材を大切に
制作をしていて、存在感が強いと思いました。ただ
大勢の展示なので、一つ一つをベストな環境
でみたら印象がだいぶ違うのではないかなと思いました。
26日 明日までです。(搬出があるのでお昼で終わります。)
興味がある方は、面白いので是非見て下さい。

Maya

うつわ展 始まりました。

今日は日本橋三越本店で行われる
うつわ展 の搬入を手伝いに行ってきました。
学校で、先生方の作品梱包を手伝い、
タクシーで、三越へ…。
はじめて全員の作品が並ぶと
教官、学生ともに作品の雰囲気が違っていて
面白い展示になっているなぁと思いました。
6階のエントランス部なので、気軽に見られる
と思うので、是非見に行って下さい。
その場で、売れた作品は無くなってしまうので、
お早めに
全貌は会場で…。

Andrew Wyeth Emotion and Creation

Mayaです。
アンドリュー・ワイエス 創造への道程を
見に行ってきました。
前から大好きだったのですが、ヘルガという画集を
持っているだけで、肉筆を見たことがありませんでした。
やっぱり、肉筆は良いと思いました。
ドライブラッシュの作品は思ったより緻密に描き込まれて
いなかったり、水彩の濃淡の差や、鉛筆の筆圧の差が見えたり…
今年 91歳になった作者のインタビューなどもみることができて、
とても良かったです。
23日まで開催されています。
Andrew Wyeth Emotion and Creation

《火打ち石》
1975年 テンペラ、パネル 個人蔵
© Andrew Wyeth

うつわ展 ー東京藝術大学 鍛金研究室ー

私が在籍している鍛金研究室による展示のお知らせ
「うつわ」をテーマに教官、学生(学部3年以上)が
制作した作品を展示販売します。
鍛金研究室の前教授である宮田亮平学長も出品されます。
私は、今回は出品しておりませんがお時間ありましたら、
見て下さい。そして、買って下さい。
うつわ展 ー東京藝術大学 鍛金研究室ー
2008年12月23日(火・祝)〜29日(月)
日本橋三越本店6階 アートスクエア
午前10時〜午後8時(日曜・祝日は午後7時30分まで)
※最終日は午後4時30分閉場