シルバーのバングルを作ってみました

シルバー(純銀)のバングル

半分がフラット、半分はネジネジとひねったバングルになりました

バングル内側周囲170ミリ(開口部は25ミリ)です

V’s の「いってんもの」です
バングルのフィッティングについて
バングルの口が狭いときは、手首を心持ち内側に曲げ
手のひら側の2本の骨の間にバングルの角をあて、
強めに皮膚が凹むくらい押しつけながらクルリと回していけば着用出来ます。

匠に学ぶワークショップin東京藝術大学vol.8

7月31日に開催された
匠に学ぶワークショップin東京藝術大学vol.8
について詳しくお伝えします。
担当のご家族から写真掲載の許可を頂きました。

Continue reading 匠に学ぶワークショップin東京藝術大学vol.8

藝大ワークショップ


匠に学ぶワークショップin東京藝術大学vol.8
銀の丸棒からスプーンをつくりました。
哲平君みてる?一年経ったよ☆
担当した三田江里奈さん(真ん中)
とそのご家族です。
これからかき氷を食べます。
詳しくはまたupします。

法務省Workshop ー 銀でスプーンをつくろう!その2

哲平と哲平のお母様から写真使用の許可がでましたので、
法務省Workshop ー 銀でスプーンをつくろう!その2
しかも、お母様から私の写真も頂いたので
合わせてどうぞ(^_^)

ということで、
たくさん写真を載せます。

Continue reading 法務省Workshop ー 銀でスプーンをつくろう!その2

法務省Workshop ー 銀でスプーンをつくろう!

台東区の小学生5、6年生とその保護者を
対象にスプーン作りを教える
Workshopに参加しました。
結構な倍率を勝ち残った20名
鍛金の他には、デザイン、打楽器でも行われました。
前日はセッティングと、試しに1本作りました。
丸棒からスプーンを作るというのが
いかにも鍛金らしい企画です。
親子や家庭でコミュニケーションをとれば
日本はよくなっていくというもので、
アートを通じてその手助けができないかというコンセプトです。
私が担当したのは哲平君という小学5年生とそのお母様でした。
どういうスプーンがつくりたいか打ち合わせをしたら、
沢山置いてあったサンプルの中から私の
荒らし鎚でテクスチャをいれたスプーンを選び
「こういう風にきらきらさせたい。」という運命的な出会い。
伸ばすのに重めの金槌でカラカミをつかうのですが、
お母さんに支えてもらい、哲平君には人間鍛造機になってもらいました。
お昼ご飯には、山のような当て金をみたり、本物の鍛造機をみせたり。
早めに終わらせて、かき氷食べよー!といっていたのに
結局ぎりぎりになってしまいました(汗)。
でも、すごく楽しんでくれたみたいで私にも良い思い出になりました。
本人の了承が取れたらもっと良い写真を載せます。
Continue reading 法務省Workshop ー 銀でスプーンをつくろう!