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Vis-à-Vis Tool / カッパーフォイル・トリマー

ステンドグラス工房・教室のアトリエ・ビザビでは、制作をより早く、美しく、正確に行うためのオリジナル・ツールの開発・販売を行っています。 今回ご紹介するのは、カッパーフォイル・トリマーです。 ティファニースタイルのステンドグラス制作工程で、パネルやランプの仕上がりを左右するのが、カッパーフォイル巻きの工程です。 このツールを使えば、簡単に美しく余分なラインをカットすることが出来ます。動画の速度は撮影時のままです。 トリム幅 約 1mm 固定:標準カット幅 ※1〜2mmまでの指定サイズでカスタム対応致します。 価格:¥3,780-(税込)/ 1本 数量割引:5本〜 ¥3,240- (税込)/ 1本 送料は別途申し受けます ※工房の制作スケジュールにより納期が変動いたします。 コンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。  

RX-852AS 特注の3メートル・コテコードで 花梨のパネル半田付け

RX-852AS 1.5メートルの標準コテコードでは作業性が悪いため 何とかならないかと思っていたのですが、、、 ワンダーらんど2014開催時に Gootの営業の方に確認してみたところ 対応可能だということなので早速、注文! 3メートルの長さのコテコードが届きました。 花梨のステンドグラス 右側のパネルの半田付けから コードの中央あたりを天井から吊り上げてみると 取り回しが良くなり、コードが引っかかること無く 作業性がとても良くなりました。 V’s  

リクライニング・チェアを購入した理由

Captain Stagのリクライニングラウンドチェアーを購入した理由、、、 いま、t8積層ガラスの切断加工をしていますが 此の所、休憩もあまり取らないで 12時間ほどの立ち作業を続け、じんわりと腰痛の気配 アトリエには何個も椅子はありますが 休憩時に体を伸ばし、腰を休めることが出来るイスを探しに ホームセンターに出かけ、唯一 リクライニング機能のある Captain Stagのリクライニングラウンドチェアーを発見! Amazonよりは高かったのですが、明日より、買うのは今でしょう と ¥2,500程で購入してみました。 3段階の内、一番深く倒れる位置を選択 ストレッチしてから15分程座って休んでみると リラックスでき いい感じで 又、作業を続ける事ができます。 スツールに足をのせて リラックス、リラックス 10時休み、3時休みを取る理由が身にしみました。 V’s  

ワンダーらんど2014 告知

がらすらんど株式会社・カスタマーサービスセンターで開催の 恒例『ワンダーらんど2014』 本年度は、9月25日、26日、27日の3日間で 各分野からデモンストレーターが参加 賑やかに開催します。 ワンダーらんど2014の入場資格は、 がらすらんど株式会社と取引のある顧客と、その生徒さんです がらすらんど株式会社と取引が無い、、、 でも、ステンドグラス絵付けのデモを見た〜い と 思っている人はコンタクトフォームでご連絡下さい。 ビザビからご招待することができます。 昨年、ワンダーらんど2013での ステンドグラス絵付けのデモンストレーションはこんな感じ 初心者でも オイルを使うことで簡単に線描き、陰影付けが出来る 超簡単なテクニックを公開!! 古典的な絵付けは勿論、ポップな絵付けまで対応出来てしまうんです 驚きですよね。 最近はフュージングがブームで、電気炉を持っている人が多いと思います。 フュージングするとき、グリザイユで絵付け出来るのを知っていますか? 使用する絵付けの道具はネット通販などで市販されている画材、 例えば Gペン、ワイプアウト、スポンジ等 生憎、がらすらんど株式会社さんで取り扱っていないものばかりですが、、、 販売目的では有りませんので、これ等の絵付けに使う道具は デモンストレーションの場で販売する予定はありません。 知ってる限りのことは全て会場で説明しますので、ご自分で手配、調達してくださいね。 但し、予めご連絡頂ければ 出来る限り対応したいと考えています。 ワンダーらんど2014でお会いしましょう! V’s &…

ステンドグラスのパネルを収納するケース

これから半年かけて作る サイズW925 H725のステンドグラスパネル・25枚を 収納するためのケースを2個準備しました。 仕上がったステンドグラスのパネルを保管するには壁に立てかけたりしないで 大切にケースに保管させていただきます。 V’s  

工具の整理

ステンドグラス制作に使用する工具達の引き出し。 少しずつ工具が増え収まらなくなってきたのと この頃 無造作に工具を放り込むことが多くなってしまい ゴチャゴチャしていたのを整理。 最小限の工具に絞って、10年前の状態にリセットしました。 それでも、少々はみ出し気味! V’s

ボール・ミル、チリチリと秋虫の鳴き声で稼働中

27日、山梨の庭野さんの工房を訪ね、 フュージングに使うガラスカット、Aスキ、スペクトラム、ギャファー、ブルズアイ、デザーク 車に積めるだけ詰め込んで 欲張って、クリスタルのブロック等を頂いてきました。 クリスタル・ブロックは照明のオブジェでも作れればと考えています。 前回、庭野さんの工房を訪ねたのは20年前の事になります。 短い時間でしたが、庭野さん夫妻とお話して楽しい時間を過ごせました。 有難うございました。 今回、訪問の最大の目的はこのボール・ミル フュージングに使うグラスパウダーを作る、粉砕機です 無料・期限未定のレンタルでということで貸し出して頂きました。 機械を少々お手入れし、 現在、パウダー作り真っ最中! 一日中、チリチリと秋虫のような音を出しつつ グルグル回っています。 V’s

ダイヤモンド・ソーとリューターのオーバーホール

ダイヤモンド・ソーの小さい方 ドライブプーリーのベアリングが錆びて完全にロック状態になって使用不能に ステンドグラスを制作するには欠かせない工具、20年近くも使っているので無理もないか・・・ 分解してみるとベアリングがロック状態で使用していたようで、 ドライブシャフトが2ミリほど摩耗している。 ドライブシャフトの摩耗した部分はMayaに頼んで肉盛溶接して対処。 最近、立て続けに周りの工具、掃除機、電気製品と故障が相次いでいます。 ついでにプロクソンのリューターも修理しました。 Click⇒ ダイヤモンド・ソーとプロクソン・リューターの修理 V’s  

エアープラズマ切断トーチ新調!

今日は道具の話。 以前からエアープラズマ切断トーチの購入を考えていました。 溶接機と共についてきたトーチは既に交換パーツが全く手に入らない ナショナルのトーチで、ずっと不調でした。高価な買い物ですが ついに、買いました。純正じゃないけどね…これで作業もさくさく!

RX-852AS 温調ハンダゴテの使用感は良好!

RX-852AS 温調ハンダゴテを使ってサイズ:W420 x H2420のステンドグラスをハンダ付けしてみた がらすらんど で、デモンストレーションしているのを見て、 以前から導入しようと思っていたパワフルなRX-852AS 温調ハンダゴテ 正直、山ほど半田ゴテを持っているので仲々、躊躇していました。 納品されて箱から取り出した時、ビックリしたのが温度調整ユニットの重さです なんと!5k近くの重さで見かけによらずズッシリ! 移動用のハンドルを取り付けたい位です。 それに反して、半田ゴテ本体はコテ先を取り付けた状態で50gにも満たない軽さで、これまたビックリ! コテ先が簡単に交換できるので取り敢えず、17種類の内 3種類を購入しました。 150Wのヒーターで、電源を入れてから400度に達するまで15秒前後と驚異的な速さです 実際、半田を流し始めると設定した温度400度から全く温度の変化が無い状態で作業が進められました。 使用しているのは64%の共晶半田、半田自体は183度で溶け始めるのでコテ先温度は 通常350度程度でも作業が出来るけれど、温度が低く半田の流れが悪い状態で半田の時間を多くかけるより 半田の流れの良い400度前後の温度で短時間に仕上げるようにしています。 15ミリ幅の真鍮素材の接合も気持ちよく出来、 今後 銅板を使った作品も多くなるので 導入したのは正解でした。

ガラスカット&カッパーフォイル巻が終了、FLOWERS, Arcadia

ステンドグラスのパネル ガラスカットとカッパーフォイル巻処理が終了 これから、補強バーの仕込みとハンダ付けに入ります。 歴代の半田ゴテ、 現役で活躍 必須なのは右端の200Wと300Wの面半田用のハンダゴテ(自作・温調付き) コテライザー(コードレス・ガス半田ゴテ)も電源が必要なく、そしてコードがないので捨てがたい 他の半田ゴテは熱量が足りなく 何時もストレスを感じて2〜3本同時に電源を入れ交互に使っています。 先ほど、 以前から導入しようと考えていた RX-852ASが納品されたので使うのが楽しみです。 RX-852AS 温調ハンダゴテで熱量不足のストレスから開放されるか? 使用感は後日、投稿します。 V’s

アンビルを木台に仮置きしてみました。

欅(けやき)の乾燥材を頂いたので、さっそく我が家の小さいホーンアンビルを仮置きしてみました。 月曜日に工具や作品を学校から引き上げ、早めのお掃除も兼ねて工房内を使いやすく 配置換えしています。

乾燥注意!

ここ2週間で2本折れました…。 お肌も金槌も保湿が大事ですね(>_<)

ミニ電気炉が完成!

フュージングアクセサリーやシルバークレイを焼成するために 仕事の合間にコツコツとミニ焼成炉を作っていたのですが、 ようやく、完成に至りました。 大形の電気炉を作ったときの残りのファインフレックス600角サイズから 内寸200x200 H160の焼成炉の部材取り ファインフレックス同士の接着はファイバーキャストを使用して 切断面と電気炉の表面全体を補強しています。 ファインフレックスの強度を上げるためリジダイザーで コーティングも施しています。 オブジェ風のピラミッド形覗き窓を付けて ハンドルを持って上蓋を乗せるだけの簡単構造です ヒーターは半端で残っていたφ1.6のカンタル線 100Vで1200Wの熱容量 プロコンは無しでデジタル温度計のみ 設定温度まで上昇したときにブザーを鳴らす仕様です。 800度まで温度上昇するのに15分ほど、 最初の火入れでバインダーを焼くニオイが目にしみて、きつい!! 中古でφ160のカーボランダム棚板を10枚ほど購入しました。 ワークショップでも便利に使えそうです。 他は手持ちの材料で全てまかない 今回はカーボランダム棚板とサイコロで¥8,000の出費 大、中、小、の焼成炉が集結しました。 焼成炉を使用するお仕事、Welcome!です。  

マウス 三世代

Macのマウス三世代 みぎの二つは調子が極めて悪くなったので廃棄することになりました 左は今日Amazonから届いたApple Magic Mouse 使用感は比較的良い。 もう一台のMacでLogitechのマウスも長年使用していているので 半額以下で買えるLogitechのマウスにしようか迷ったが ・・・ 過剰包装? ケースは必要ないのでその分安くして欲しいと思う。

新兵器完成・線引き工具!!

私がシルバーをやっていたのは、錺職人さんのところだったので、 シルバーの仕事を受けるには、工具は新調せねばなりません。 しかし、何でもかんでも買っていたら大変。必要に応じて工夫です。 角や板ならともかく、同じサイズのきれいな丸線を伸ばすのは難儀。 というわけで、線引き盤は奮発して超硬の6〜2.3mmを購入。 甘かった。手じゃあびくともしない。(;。;) 1万6千円…後で調べたら1万1千円で買えるところがありました。(´д`) そこで、落ち込んでいても仕方ないので、父とリサーチ&検討。 そして生まれたのがこの子です。 材料はほとんどが工房にあった端材。新たな出費は2000円程度! やはり工具は大事です。 Maya’s 鍛金・ガラス造形作家 若林真耶

私の鍛金道具たち

金槌や鏨(たがね)についての質問が 多かったので、すこしご紹介します。

やっと溶接機が届いた!

yahooオークションで見つけ、勇気と8万円というお金を 振り絞って買ったTIG溶接機がやっと届きました。 運送会社のミスだったそうですが、 騙された!?と思ったりもして… エアーブロー前は見せたくないくらい 汚かったですが、基盤やトーチも問題無かったです。 ただ付いてきたセットが1.6mm用だったので、 それはこれから様子を見ていこうかなという感じ。

煮色鍋完成。

煮色鍋出来ました。 リベット&TIG溶接&曲げ加工&大きいものの均し 練習を兼ねて…。 サイズは学校にあるものと一緒。 煮色仕上げが好きな私としては欲しいアイテムのひとつでした。 さあ何処に置いておこう!何かにつけて道具が大きいので スペース確保が大きな課題です。 Maya

道具屋さん巡り

今日、3年生は自転車で道具屋さん巡りをしました。 そのうちのひとつ大銅さん。 テンションが上がるところでした。 量り売りしてくれるすてきなお店。 皆さんとっても親切!! 明日の旋盤加工に使う材料を購入。 鍛造でパーツを作ろうかと個人的に真鍮の材も購入。 日差しがきつかったけど、道具屋さんとお話ししたり、 色々見られて楽しい一日でした。 Maya’s 鍛金・ガラス造形作家 若林真耶