Butch 四十九日

Butchが☆になって、昨日で四十九日経ちました。
写真の前に牛のたたきとおせんべいをお供えし、
お線香を焚いて夕食を食べました。
また、楽しく晩酌をしたいものですが、
もうとっくに生まれ変わってどこかで
おいしいエサをもらって、楽しく暮らしているでしょう。

大学に受かったとき。

御輿の季節になると、一年生や合格発表のことを
思い出します。
嬉しいときも悲しいときもいろいろありましたが、
両親や祖母と共に、いつも私を応援してくれていた
Butch。
もちろん発表のときも駆けつけてくれて、
番号を見付けてくれました!
さすがButch(笑)

Butchのいない生活。

あと少しで月命日。
このぽっかりあいた心の穴を埋めるには
どうしたら良いのだろう。
Butchが亡くなってすぐにデジタルフォトフレームを買いました。
家用には少し大きいもの、私ように小さいもの。
これは学校が始まったら学校に置くつもり。
最近はバイトや、学校のためのことで何かと留守がちな私。
帰ってきて迎えてくれるのはButchの写真。
いつも両親がお気に入りの一枚を入れ替えているので、
どのButchが迎えてくれるかは帰ってくるまでわからない。
Butchだなぁと思うときもあるけど、
そのときの記憶が鮮明に残っているときなどは、
よりいなくなってしまったという事実を突きつけられて
哀しくなる。
家でエスキースをしようと思っても、身が入らないし、
一人で家にいるといつも体の一部をくっつけて寝ているか、
おもちゃを持ってきて跳ねているかしていたから
家に帰るのもつらくて、寄り道をして帰る。
(ここのところは、施設そばの巣鴨を探索。)
ずっとしていなかった読書もはじめた。
(お勧めの本教えて下さい。)
たまに声や匂いを感じるのは傍にいるのかな?
ねぇButch。美味しいもの食べてますか?
痛いところは全部治りましたか?
ちゃんと歩けるようになりましたか?
会いたくて寂しくて死んでしまいそうだけど、
いつまでも家にいないで、
早く丈夫な体に生まれ変わるんだよ。

Maya

赤ちゃんButch

今日の一枚は我が家にきたばかりの
生後2ヶ月ちょっとのButch。
来たばかりの時、うんちが2日くらいでなくて
心配していたのですが、聞いたところ
引き取る前に新聞紙でうんちをしていたらしく、
新聞紙の匂いを嗅がせたところ
便秘解消!

昨日、久しぶりに鋳金の友人とカラオケ&飲みに行ってきました。
うちに来たことのある子なので、Butchが亡くなったことを伝えて
話していたらまた泣いてしまいました。
だめだめ。
後期の動物一枚変形絞り(鍛金)は別の動物をつくろうかなと思いました。
思い出でつくるのはもっとあとでいいかなぁ。

Butch 今までありがとう

我が家の愛犬 Butch君は
7月23日の朝 一足先に天国へお散歩に行ってしまいました。
父がBlogに細かく病状や近況を載せていたので、
私はあまり彼について自分のBlogで書くことはしませんでした。
約2週間経ちましたが、可愛かった、いてくれて幸せだった。
と思うと共に、日に日に寂しさが募ります。
寂しさと、可愛かったなぁ、会いたいなぁという気持ちと
もっともっと色々してあげればよかったと思うことの後悔。
まだ、首輪やブラシに匂いが残っていて、嗅ぐと
もう肉体として存在していないことが信じられない気持ちになります。
これからはいろいろ思い出しては写真と思い出をのせてみようかなぁ。
とおもいます。
本当にやっておいて良かったと思っていることは
亡くなってしまってから、思う存分腕に抱いたこと。
おなかが腫瘍で腫れていて、呼吸があらく、
とても抱けなかった。だっこされるのが大好きだったのに。
その感触は今でも鮮明に残っています。
大切な存在を失ったとき、
魂が抜け出た肉体は脆く壊れてしまいそうだけど、
怖がらずに触れて、お別れすることを
お勧めしたいです。

Maya

Butch 虹の橋を渡る

朝、6時
おはよう、Butch君・・・ 全く元気のない様子でした。

朝、7時
水と流動食を少し口にした

朝、8時40分
心臓が耐えきれなくなって
突然の発作
数秒の後
Butch君は
虹の橋を渡って行ってしまった。

お別れを言うため
みんなが朝起きて来るのを待っていたかのように・・・

今まで、多くの思い出を有難う