ステンドグラス・葛飾区郷土と天文の博物館


サイズ:W1350 x H15000 (1.3M x 15M)
ステンドグラス2枚を制作・施工。

原案:解良 常夫

まっくらな宇宙
くつろぐ星と星
朝日をあてると
パッとかがやき
にっこり舞った

解良常夫氏は、画家であり、
Mayaが通っていた絵画教室の先生をされていて、
公私共にお世話になったかたです。

宇宙をテーマにイメージスケッチを依頼しました。
それを若林茂人がステンドグラスの原画に描き起こし、
ステンドグラスの制作・施工をしました。

陽の光が有る時間には、アンティークグラスがもつ
鮮やかな色と優しい光が美しく見えます。
プラネタリウムがあるため、夜間の利用者も多い施設です。
館内から夜でも作品全体が美しく見えるよう、星のきらめきをイメージして、
金箔、銀箔や真鍮板を使用しています。
また、ところどころにオパックグラスを使用しています。

葛飾区郷土と天文の博物館 / KATSUSHIKA CITY MUSEUM


ステンドグラス・葛飾区郷土と天文の博物館 施工写真

Leave a Reply